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「蝶々夫人」公演写真掲載
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| 2010. 6. 21 |
ラトビア国立歌劇場での蝶々夫人の公演が大成功のうちに終了しました。
今回の公演は、在ラトビア日本大使館主催によるラトビアにおける日本の文化週間を締めくくるイベントとして、日本人も多く会場に駆け付け、公演は満員御礼の中、スズキ役を演じた朝倉美和、ゴロー役を演じた寺田宗永共に、大変素晴らしい歌声を聴かせた。
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ゴローを演じた寺田宗永(写真右)

スズキを演じた朝倉美和(写真左)

蝶々夫人を演じたリトアニア出身のサンドラ・ヤヌサイテ
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「蝶々夫人」リハーサル
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| 2010. 5. 25 |
本番まで残すところ2日となった25日、オーケストラを入れてのリハーサルが始まりました。
蝶々夫人役にはリトアニア出身のSandra Janusaite、ピンカートン役にはウクライナ出身のDmytro Popovと国際色豊かな顔ぶれの中、スズキ役の朝倉、ゴロー役の寺田共に、日本人ならではのきめの細かい演技を見せている。
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25日のリハーサルの模様

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ラトビア国立歌劇場「蝶々夫人」のリハーサル
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| 2010. 5. 21 |
5月27日にラトビア国立歌劇場で上演される、蝶々夫人のリハーサルが始まりました。
今回の公演は、当歌劇場が1920年代から上演している演出によって行われ、リハーサル前には、過去に上演された演出の映像をもとに、演出意図の説明やそれぞれ動きの確認等が行われました。
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舞台リハーサルの模様(5月21日)

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ラトビア国立歌劇場へ2名の歌手が出演
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2009年9月在ラトビア日本大使館後援のもとに行った、第2回イタリアオペラ歌手オーディションで合格した朝倉美和、寺田宗永の両氏が出演する、ラトビア国立歌劇場の蝶々夫人の公演日程が発表されました。朝倉美和はスズキ役、寺田宗永はゴロー役で、共に2010年5月27日の公演に出演します。
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ラトビア国立歌劇場
Latvian National Opera
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ラトビア唯一の国立歌劇場であるリガ歌劇場では、毎年10月から6月までの約9カ月の間、オペラとバレエ合わせて年間200回以上もの公演を行っている。現在総勢250名を超える歌手やオーケストラ、バレエダンサーが所属しており、オペラやバレエの上演の他にも、室内楽やシンフォニーコンサートなどを行っている他、毎年6月には、2週間に渡ってオペラフェスティバルを開催し、そのシーズン中特に人気の高かった演目を日替わりで上演している。
2008-2009 シーズンの主な演目
《オペラ》アイーダ、スペードの女王、トスカ、椿姫、ワルキューレ、ドンジョヴァンニ、アルチーナ、蝶々夫人他《バレエ》コッペリア、アンナ・カレリーナ、ドンキショット、白鳥の湖、ロメオとジュリエット
かつてはワーグナーも指揮者を務めた市立劇場
現在のラトビアの首都であるリガの歌劇場の歴史は、18世紀も末に近づいた、1782年に開場した市立劇場(当時はドイツ劇場と呼ばれた)に始まる。現在の国立劇場の前身でもある市立劇場は、かつて「ニーベルングの指輪」で有名な作曲家リヒャルト・ワーグナーや、後にベルリン国立歌劇場や、ウィーン国立歌劇場の監督も務めたブルーノ・ワルターらが指揮者を務めている。 |
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